ビットバンクトレードでBTC-FX取引をする方法

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ビットコイン ビットバンク

最近は、仮想通貨が何かと話題になっていますが、仮想通貨の投資に関しては「いきなり仮想通貨に投資をする」という方もいますし、「株やFXなどを経験した人が投資をする」場合もあります。

特に後者の場合、すでにさまざまな知識を持っている方も多いので、その知識を生かして仮想通貨の投資をすることができれば非常に有利になります。

海外FXの業者でも、何社か仮想通貨の投資ができるところが出てきています。

仮想通貨のFX取引き

まさに、FXで培ったノウハウをそのまま生かすことのできるということです。

また、海外FX業者に限らず、仮想通貨FXをする場合、仮想通貨取引所でも取引が可能な業者があります。

それが「bitbank Trade(ビットバンクトレード)」です。

ビットバンクトレード

海外FXを中心に紹介している当サイトですが、国内の取引所でもビットコインFXができる、このビットバンクトレードについて今回は紹介していきます。

ビットバンクトレードの特徴や口座開設の方法、そして実際の取引方法を画像付きで詳しく紹介していきます。

■ビットバンクトレードの特徴について

それではまずは、ビットバンクトレードの特徴について見ていきましょう。

ビットバンクトレードでは、他の取引所にはない特徴がいくつかありますので、それらをしっかりと理解した上で、ビットバンクトレードに口座開設するかどうかを判断してください。

・最大の20倍のレバレッジ取引が可能

ビットバンクトレードでは、最大20倍のレバレッジ取引をすることができます。

レバレッジ取引は、FXでは一般的な取引方法ですが、仮想通貨に導入しているところはそれほど多くありません。

レバレッジ取引について簡単に説明すると、証拠金(取引を担保するためのお金)を入金すると、その証拠金以上の金額で取引をすることができる仕組みとなっています。

例えばレバレッジが20倍というのは、5万円の証拠金を入金することで、100万円分の取引を行うことができるということです。

つまり、少ない資金が大きな金額の取引をすることができるので、現在あまり資金を持っていない人にもおすすめです。

特にビットコインに関しては、価格が高騰しておりたくさんのコインを保有することが難しくなっています。

そんな中でレバレッジ取引を行うことができるのは非常に魅力的です。

・招待コードを使用すると手数料20%オフ

仮想通貨取引所は、基本的に「手数料」で利益を上げ運営を行っています。

しかし現在は、その手数料をなるべく下げることでユーザー数を増やし、取引量を多くすることで利益を上げようとしている取引所が多いです。

そんな流れがあるにもかかわらず、ビットバンクトレードの手数料は正直高いです。

他の取引所と比べても割高に設定されています。

BTC FX®の手数料は「0.01%」、ビットコインの引出手数料が「0.0005BTC」、キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)が「利益に対して0.2%」となっています。

BTC FX®という新しい仕組みを導入しているので多少は仕方ないかもしれませんが、この手数料は高いと言わざるを得ません。

しかしビットバンクトレードでは、手数料を安く取引する方法もあります。

それが「招待コード」を入力することです。

ビットバンクトレードでは、アカウントを作成する際に招待コードを入力することができます。

そこに以下の招待コード「B9789SHOF」を入力するだけで、BTC FX®の取引手数料が半年間20%オフになります。

BTC FX®の取引手数料だけというのが少し残念な部分でありますが、ビットバンクトレードを利用する=BTC FX®ということですので、利用しない手はありません。

招待コードの入力に関しては、後ほど口座開設のところでも詳しく紹介します。

招待コード記入済み申込フォームはこちら→

・ロスカット率が低い

FXの取引所には、ほぼすべて「ロスカット」という仕組みが導入されています。

ロスカットとは、預けた証拠金に対して一定の割合以上の損失が出た場合に、強制的に取引を終了させる仕組みのことを指します。

この「割合」のことを「ロスカット率」と呼びます。

つまり、あまり大きな損失が出ないようにして、ユーザーの負担を減らすための制度ということになります。

このように聞くと、とても優れた仕組みのように感じますが、場合によってはこのロスカットが取引の邪魔になってしまうこともあります。

ロスカットはユーザーの同意なく強制的に行われますので、例えば一時的に価格が下落してロスカット率を下回ってしまった場合にも行われます。

その後価格が上昇したとしても関係ありません。

もちろん、損失を膨らませすぎないという意味において必要な仕組みではありますが、ロスカット率があまりに高いとユーザーが利益を上げられる可能性を減らしてしまいます。

そんなロスカット率ですが、ビットバンクトレードのロスカット率は「20%」に設定されています。

これが高いのか低いのかよく分からないという方もいると思いますが、同じようなBTC FXを行っている「bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)」ではロスカット率が「50%」です。

これを見ると、いかにビットバンクトレードのロスカット率が低いか分かっていただけると思います。

ロスカット率が低いため、一時的な価格の上下に左右されることなく、じっくりと価格が上がるのを待つことができます。

特に仮想通貨は、急に価格が下がりすぐに復調することもあるので、ロスカット率が低いのは大きなメリットです。

・追証(おいしょう)不要

最後の特徴は「追証が不要」ということです。

追証もレバレッジ取引や信用取引を行ったことがある人であれば当たり前の仕組みだと思いますが、それ以外の方はあまり聞き馴染みがないと思います。

追証とは、「最低証拠金維持率を下回った際に、支払わなければならない追加の費用」となっています。

これだけでは分からないですよね。もう少し詳しく見ていきましょう。

信用取引やレバレッジ取引のように、保有している金額以上の取引を行う場合には、「証拠金」という担保のためのお金を預けなければいけないことは前述した通りです。

例えば、20倍のレバレッジ取引で5万円の証拠金を入金すると、100万円分の取引をすることができます。

順調に価格が上昇すれば問題ないのですが、もちろん下がってしまうことがあります。

その際に問題になるのが「最低証拠金維持率」というものです。

例えば、最低証拠金維持率が30%に設定されているとしましょう。その場合、取引をした100万円の30%、すなわち30万まで価格が下落してしまうと、追加の証拠金が必要になります。

これが「追証」という仕組みです。

つまり、価値が大きく下がってしまったときに新たに負担しなければならない費用、ということです。

もちろん、ユーザーからすると負担以外の何物でもないわけですが、ビットバンクトレードでは追証不要となっています。

そのため、相場が予想とは異なる動きをしたとしても、追加で費用が発生することはありません。

ただし、先ほど説明したように「ロスカット」は発生するので覚えておきましょう。

■ビットバンクトレードの口座開設方法

それでは次は、ビットバンクトレードの口座開設の方法を紹介します。

画像付きで紹介していきますので、ビットバンクトレードに登録しようと思っている方は、一緒に進めていただければと思います。

1 無料会員登録を完了させる

ビットバンクトレードで取引をするには、まず無料会員登録をしなければなりません。

こちらのホームページ(https://www.bitbanktrade.jp/)にアクセスしていただき、右上の「無料会員登録」をクリックしてください。

次のページで「メールアドレス」「パスワード」を入力し、最後に「招待コード(B9789SHOF)」を入力します。

この招待コードを入力することで、先ほど説明したように半年間手数料が20%オフにすることができます。

もったいないので必ず利用しましょう。

招待コード記入済み申込フォームはこちら→

ビットバンクトレード1

ビットバンクトレード2

これが完了すると、下記のような「仮登録メール」が届きます。

そこには本登録のためのリンクが載っていますので、そこから本登録ページに移動します。

そこで利用規約の確認などを行い、本登録を完了させます。

最後に「ビットバンクトレード登録完了」という画面が表示されれば、無料会員登録は完了です。

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2 設定を完了させる

以上でビットバンクトレードの無料会員登録は終わりましたが、ビットバンクトレードで取引をするには他にも設定しなければならないことがあります。それを完了させましょう。

先ほどの登録完了画面からビットバンクトレードにログインしていただくと、「取引パスワード」の設定画面に移動すると思います。

そこで取引の際に入力するパスワードを設定します。

毎回入力するものになるので、忘れないパスワードで、かつ他のサイトなどで利用していないパスワードにしましょう。

仮想通貨の投資は、あくまで自己責任ということを忘れてはいけません。

「登録する」をクリックしたら、パスワードの設定は完了です。

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次はビットバンクトレードのマイページに移動します。

そこで「二段階認証」を設定します。

二段階認証とは、ほとんどの仮想通貨取引所で設けられているもので、本人以外がそのアカウントを使うことができないようにする仕組みです。

安心して利用するために必ず設定しなければなりません。

マイページの右上にある歯車ボタンをクリックし、プルダウンメニューから「二段階認証」をクリックします。

ビットバンクトレードでは、スマートフォンアプリを利用して二段階認証を行います。

画面に表示されたアプリをインストールし、二段階認証を完了させましょう。

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これで最低限の取引をすることができるようになりました。

仮想通貨取引所に登録したことがある方は、「あれ?」と思うかもしれません。

まだ「本人確認」などをしていないからです。

ビットバンクトレードでは、「アカウントクラス」というものが設けられており、無料会員登録を済ませることで「L0」というクラスになります。

そのアカウントクラスを引き上げる(L3)ときに「本人確認」と「郵送確認」が必要になります。

L0とL3はどう違うのかというと、ビットコインの出金上限がL0クラスの場合は「10万円/日」で、L3クラスは「500BTC/日」となっています。

そのため、金額の大きい取引をしたいという場合は、本人確認が必要ですが、少額の取引で十分という方は本人確認の手続きを踏む必要はありません。

ちなみに、ビットバンクトレードで本人確認をするためには、姉妹サイトである「Bitbank.cc」に口座開設して、そこで本人確認を完了させる必要があります。

ご自分の取引環境に合わせて選択してください。

ビットバンクトレード9

これでビットバンクトレードの口座開設は完了です。

■BTC FX®のトレード方法について

それでは最後に、ビットバンクトレードの大本命である「ビットコインFX」の取引方法について見ていきましょう。

こちらも画像付きで紹介していきますので、一緒に進めていただければと思います。

1 ビットコインを入金

ビットコインFXは、ビットコインを利用したFXです。

つまり、ビットコインを持っていなければなりません。

そのためまずは、他の取引所などでビットコインを購入してください。

姉妹サイトの「Bitbank.cc」で購入しても良いですが、Bitbank.ccを利用したからといって何か得をするということではないので、自分が利用しやすい取引所で構いません。

ビットコインを購入したら、それをビットバンクトレードに送金します。

ビットバンクトレードのマイページから、「入出金」をクリックし、プルダウンメニューから「BTC預入」をクリックしてください。

そこにビットコインアドレスとQRコードが表示されると思いますので、どちらかを利用してビットバンクトレードにビットコインを送金してください。

ビットバンクトレード10

これで取引の下準備が完了しました。

2 取引画面を利用して取引

それでは実際にトレードを行っていきます。

マイページから「BTC FXトレードする」をクリックし、取引画面に移動してください。

この画面で実際にトレードを行います。

ビットバンクトレード11

トレードをする前に、チャートを開きましょう。

メニューの部分から、「情報」をクリックし、プルダウンメニューから「チャート分析」をクリックします。そうすると、以下のようなチャートが表示されます。

最初は、「BTC現物」のチャートが表示されていますので、それを「BTC FX」に変更しましょう。

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このチャート画面では、他のFXサイトのように移動平均線を表示させたり、足をいろいろな種類に変更することができます。

ぜひ自分が取引しやすいようにカスタマイズして利用してください。

次は先ほどの取引画面について説明します。

上に記載されている3つの数字が「限月」というもので、決済日を表しています。

下の画像の場合は、「3月30日」「4月6日」「6月29日」の中から決済日を選ぶことができます。

短期・長期それぞれの取引ができるということですね。

ビットバンクトレード15

決済日を選択したら、注文方法を選択します。

ビットバンクトレードでは、「指値注文」と「BBO注文」ができます。

指値注文は、価格と数量を決めて注文する方法なので、見慣れている方も多いと思います。

BBO注文は、指値を自動算出してもらうトレード方法です。

「成行注文」とは異なるので注意してください。

ビットバンクトレード16

注文方法の選択が完了したら、「注文価格」「数量」を指定します。

注文価格に関しては、自分で入力することもできますが、右に表示されている「取引板」の「気配値」をクリックすることで、自動的に注文価格に反映されるようになっていますので、入力ミスが怖いという方はそちらを利用してください。

ビットバンクトレード17

最後に「取引パスワード」を入力し、「新規買注文」もしくは「新規売注文」をクリックしてトレードは完了です。

後は利益が出るように祈りましょう。

3 ビットコインを送金

ビットバンクトレードで利益を上げたら、それを引き出さなければなりません。

最後にその手順を見ておきましょう。

ビットバンクトレードでは、直接銀行口座などに振り込むことができないので、他の取引所などを経由する必要があります。

そこをスムーズに行うという点を考えても、「Bitbank.cc]にも口座開設しておいた方が楽かもしれません。

マイページのメニューから「入出金」「BTC引出」の順にクリックします。

その先で「引出先BTCアドレス」「引出数量」の入力を求められるので、それぞれを指定してください。

初めて引き出す場合は、「引出先BTCアドレスの設定」を選択し、任意のビットコインアドレスを入力しましょう。

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ビットバンクトレード19

最後に取引パスワードを入力し、「引出指示」をクリックしたら手続きは完了です。

入金されるまで少し待ちましょう。

■ スマートフォンでトレードする方法

それでは次は、スマートフォンを利用したビットバンクトレードでの取引方法を紹介していきます。

現在は仮想通貨に限らず、自宅だけでなく出先で投資をするというのが常識になりつつあり、専業トレーダーではなく兼業トレーダーの方が増えています。

そのような方たちにとっては、スマートフォンで取引をする機会の方が多いかと思いますので、ぜひこの機会に覚えていただければと思います。

こちらも画像付きで紹介していきますので、分からない方は一緒に進めていきましょう。

まずはホーム画面からログインしましょう。ビットバンクトレードのスマートフォンサイトにアクセスして、右上の三本線の部分をタップしていただき、「ログイン」を選択してください。

そこで最初に登録したアドレスと、ログインパスワードを入力してログインを完了させます。ビットバンクトレードスマホ画面

ビットバンクトレードスマホログイン画面

ビットバンクトレードスマホ取引き

ログインすると、このようなページに飛ぶと思います。

スマートフォンの仕様上縦長になってはいますが、基本的にはパソコンの画面と同じですね。

ビットバンクトレードスマホログイン後の画面

次は、右上のメニューバーをタップします。

ここでページを切り替えることができます。

初めて取引を行う場合は、パソコンの場合と同様に「BTC預入」をタップし、表示されたビットコインアドレスに入金してください。

その下には、「BTC引出」もあるので、ビットバンクトレード内のビットコインを他のウォレットに移す際は、そこを利用してください。

ちなみに、先ほど説明したチャート分析もここで選択することができます。

ビットバンクトレードスマホで売買する説明

今回は、スマートフォンでの取引方法を紹介しますので、「BTCFX取引」をタップしてください。

そうすると、取引画面に移動します。

このページも、基本的にはパソコンの取引の際に紹介した画面と変わりありません。

まずは、一番上の「限月」の中から、ご自分の好きな決済日を選択してください。

短期・長期それぞれの取引をすることができます。

それを選択したら、次は「指値注文」「BBO注文」のどちらかを選びます。

あまり取引に慣れていない方は、指値注文がおすすめです。

次は、「価格」と「数量」を入力します(「BBO注文」の場合は、数量のみ)。

こちらも先ほど説明したように、右の「気配値」をタップすることで価格が反映されるようになっています。

打ち間違いが怖い方は、そちらを活用してください。

最後に「取引パスワード」を入力し、新規買もしくは新規売をタップしたら取引は完了です。

ビットバンクトレードスマホで売買完了

ビットバンクトレード公式サイト→
ビットバンクトレード

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