FXOpenでビットコインFXの取引き

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FXOPEN ビットコイン
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FXOpenで取り扱いのある仮想通貨

扱っている仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
ダッシュ(DSH)
リップル(XRP)
ネームコイン(NMC)
ピアコイン(PPC)
エマーコイン(EMC)
イオス(EOS)
アイオタ(IOT)
モネロ(XMR)
ネオ(NEO)
オムニ(OMN)

の13種類です。

王道のビットコインをはじめ、他に類を見ない豊富さです。

これだけたくさんの種類があると、どの通貨でエントリーをしようか迷ってしまいます。

通貨ペア一覧

各仮想通貨に対するペアは複数ありますので、膨大な量の通貨ペアにて取引が楽しめます。

ここでは、ビットコインの通貨ペアを紹介します。

ビットコイン / 米ドル(BTCUSD)
ビットコインキャッシュ / ビットコイン(BCHBTC)
ビットコイン / オフショア人民元(BTCNH)
ビットコイン / ユーロ(BTCEUR)
ビットコイン / ポンド(BTCGBP)
ビットコイン / 円(BTCJPY)
ビットコイン / ルーブル(BTCRUB)

の7つで行うことができます。

円やドルの他に、様々な通貨でビットコインの取引ができるのは、とても魅力的です。

様々な通貨ペアを見ることで、相対的に仮想通貨全体の相場も把握できます。

仮想通貨専用の取引所だとしても、これだけの通貨ペアに対応しているのは珍しいと思います。

FXOpenは、日本円での入金が可能

海外FX業者では、円建てでの入金ができない場合もありますが、FXOpenは可能です。

円建てでの入金ができなくても困ることは少ないのですが、初心者の場合には手が出しにくい感じもあります。

慣れ親しんだ円での手続きができれば、安心できますね。

また、仮想通貨の取引ができる「Crypt(クリプト)口座」の最低入金額は10ドルです。

少額でのスタートが可能ですので、この点も初心者には嬉しい情報です。

FXOpenでビットコインを取引をする手順

口座の開設はとても簡単です。

ただし、FXOpenのサイトは日本語版がありません。

下記の説明通りに手続きしていただければ開設には問題ありませんが、すべてのページが英語という事だけ頭に入れておいてください。

まずは、FXOpenのサイトを開きます。

https://www.fxopen.com/

FXOpenトップページ

赤い矢印で示した「Register」をクリックします。

FXOpen開設手順

メールアドレスと電話番号、そしてアンチスパム用のコードを入力して「Next」を押します。

FXOpen口座開設

「Generate password」にチェックを入れると、ランダム文字列のパスワードを自動生成してくれます。

この場合には忘れずにメモをしておきましょう。

「Generate password」のチェックを外した場合には、自分で作成することもできます。

パスワードの設定をしたら、「Submit」を押します。

FXOpen口座開設2

ログインに必要なメールアドレス、eWalletのID、PINコードの作成が完了しました。

これらは後に必要になりますので、必ずメモをしておいてください。

そして、「LOGIN」ボタンを押しましょう。

FXOpen確認メール

登録したメールアドレスを認証してほしい、という旨の内容が表示されています。

メールを開いてみましょう。

FXOpen確認メール

このようなメールが届いているかと思います。

リンクをクリックしましょう。

FXOpen口座開設メール

メールアドレス認証完了です。

FXOpen口座開設後のログイン

FXOpenのサイトに戻り、画面右上の「not verified」をクリックします。

FXOpen仮想通貨取引き手順

個人名義で口座開設する場合には、「Personal Account」、法人名義の場合には「Corporate Account」を選択します。
※ 今回は個人名義の場合で説明をします。

FXOpen使い方

各項目に入力をしていきます。ただし、「skype」項目は入力不要です。

また、本人確認書類のアップロードが必要です。「Proof of Address」には、公共料金の領収書などの住所の記載がある書類の画像を、「ID」の方は運転免許証などの顔写真入りの身分証明書画像をアップロードします。

「Submit」ボタンを押せば、個人情報がFXOpenへと送信されます。

FXOpen個人情報送信

これで個人情報の入力は完了です。

続いて口座の開設に移ります。

FXOpen入力画面

管理画面のホームに戻り、左側の「Crypto」をクリックします。

FXOpen英語画面の解説

規約に同意できる場合には、「I agree」にチェックをし、「Next」ボタンを押します。

FXOpen手順解説

Account currency:基軸通貨
Leverage:レバレッジ
Phone password:先ほどメモをした「PIN code」
Repeat phone password:PIN codeの再入力
Agent:入力の必要なし
Promotion:入力の必要なし

これらの項目を入力・設定し、「Next」ボタンを押します。

FXOpenログイン情報

口座ログイン情報が表示されました。

これらの情報も後に使いますので、必ずメモをしておいてください。

FXOpenMT4のダウンロード

また、このページよりFXOpen専用のMT4(取引ツール)がダウンロードできますので、ダウンロード・インストールをしてください。

MT4設定

先ほどメモをしたサーバーを一覧の中から選択をし、「完了」ボタンを押します。

FXOpenのMT4セット

ログインIDとパスワード、サーバーについても、先ほどメモをしたものの入力です。

「ログインボタン」を押せば、口座にログインができます。

実際にFXOpenで仮想通貨取引をしてみました

MT4にログイン後、画面左の「通貨ペアリスト」の上で右クリックをします。

FXOpen仮想通貨ペアの選択

メニューが表示されますので、「通貨ペア」を選択します。

FXOpen仮想通貨FXの方法

「Crypto BitCoin」をダブルクリックします。

FXOpenビットコインFXの取引方法

するとビットコインの通貨ペアの一覧が開きます。自分が取引したい通貨ペアを選択し、右側の「表示」ボタンを押しましょう。

FXOpen仮想通貨FX売買手順

通貨ペアの一覧に選択したビットコインの通貨ペアが現れますので、今度はこれを右クリック、チャート表示を選択します。

FXOpen仮想通貨購入

チャートが表示されれば、取引が可能になります。ポジション量を入力しSELLまたはBUYのボタンを押し、エントリーしましょう。

FXOpenで仮想通貨取引をするメリットデメリット

メリットといえば、なんといっても通貨ペアの多さです。

テクニカル指標を使ってのエントリーはチャートのパターンが重要なのですが、通貨ペアが増えれば増えるほど、エントリーするチャンスも増えるということになります。

情報量が多いので、チャートを学ぶチャンスも多いです。

デメリットは、公式サイトの案内が英語のみという点です。
(口座開設後は日本語表示をする機能が提供されます。)

当然、サポートも英語でのやり取りとなります。

信頼のおける業者ですのでトラブルは多くはないと思いますが、なにか質問したい時に、英語でしかできないというのはデメリットと言わざるを得ません。

まとめ

取扱い通貨が群を抜いて多いFXOpenは取引の幅も広がり、学べることも多いです。

口座開設登録やサポートが英語のみという点が問題ないのであれば、とてもオススメできる業者です。

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